あじもす家の実態・食事編

今日は、あじもす家の真実を書きます。
ありのままを書き記すだけなので、
女性のみなさんはワタクシに惚れても構いませんが、
太ももをぬらしたりしないようにご注意ください。
(↑涙でね)


じつは、あじもす家は──、
──貧乏なんです。
(あ、靴下がびちょびちょ)
(↑涙でね)


貧乏なので、毎日 2 回の食事は
「前日の残り」が大半だったりする。
賞味期限・消費期限なんて、
2 か月くらい切れているのが当たり前。


最近、880 円のカツ丼をお店で食べましたが、
清水の舞台から 3 回くらい飛び降りた気がした。


そんな心身ともに清貧な生活の中で、
楽しくご飯を食べられるのはなぜかというと、
美味しんぼ』を思い浮かべているからです。


得体の知れない肉のから揚げは、
絶品料理である「ふぐのから揚げ」だと思い込む。
ヘンな臭いのするトリ肉料理は、
おマチばっちゃが育てた
健康的なニワトリだと思って食べる。
豆腐ハンバーグ(50 円引きシールつき)は、
フォ、フォアグラ? のテリーヌ? ということに。


豪華な食事は、たいてい栄養価が低かったりする。
こうやって「思いこみ食事」をしていれば、
栄養を取りながら楽しい食事ができるのです。


それだけに飽きたらず、最近は、
自分が考えた作品を食事中に脳内再生しています。


タイトル: 『おとなり!』
概要: 主人公の味茂州陽一(あじもす よういち)は、
フレッシュ(笑)な社会人一年生(笑)。
多忙な両親に代わって、
幼いころから食事を作ってきた。
晴れて一人暮しを始めたいま、
味茂州となりに住む女性のことが気になっている。
その女性──音鳴純子(おとなり すみこ)も
料理好きであるため、2 人は週末になるたび、
交代でお互いのために食事を作る。
最近、音鳴がバツイチであることを知った
味茂州は──


──みたいな、ね。
お隣さんと楽しく料理して食事をする。
そう妄想しながら、
実際には自分は一人でご飯を食べています。
(あ、床までぐちょぐちょ)
(↑涙でね)


2 人は仲良く鍋をつついたりしているけれど、
けっして「オトナな関係」には描かないことが
この作品のミソになっています(お色気はあり)。


まぁ、描かないだけで毎週ヤってるけど(台無し)。