絶対に許さないリスト筆頭・コーヒーの酸味

あじもす(あ、オレのことです! よろしこ!)が棲む世界(たぶん、みなさんとは違う世界)には、

「世界三大マジありえねェんですケド!」

があります。それは何かというと、以下の 3 つですね。

  1. コーヒーの酸味
  2. アレ
  3. アナタを悲しませること、すべて……!

3 つ目はさておき、2 番目はまた説明しますね。

コーヒーの酸味はいらない、

という話を今回はお届けします。受け取り拒否、は許可しません。

いわゆる「レギュラコーヒー」を買いにいくときには、パッケージをガン見します。表を見て裏を見て、また表を見て底も見て、じっくりネットリねぶり倒すように見る──、とまではいかないけれども(えー)。

なぜならパッケージには、コーヒーの品質と味覚について書いてあるからです。だいたい、5 段階評価で書いてありますね。中でも重要なのは、下の 3 つです(また 3 つか)。

  • 苦み
  • コク
  • 酸味

苦みとコクは、よく分かります。2 つとも、コーヒーの味を決める上で重要ですよね。

コーヒーを飲むときには、

あらかじめ温めておいたカップに注いだら、まずは香りをかぐ。次にカップに軽くクチビル*1をつけ、ほんのすこしだけ口に含む。豊かな苦みをタンノウしたら、ノドへ流し込む。あとに残るのは、えも言われぬコーヒー独自のコクである──。

──で、どこにも「酸味」なんて入り込む余地はないんですよ。マジいらねェ。すっぱいコーヒーなんて、安っぽい三流の味でしょう。

インスタントコーヒーはすぐに酸味が出る、

というのが困りもの。

自分が物心つく前から、あじもす家では、「ネスカフェゴールドブレンド」が常備してあります。これがまた、油断をすると、酸味出まくり。

仕事でヘマをして、ご飯時にオカンにしかられ、あのコからはメールが届かない……。そんな「あじもすにはよくあること」でヘコんでいても、いっぱいのコーヒーで復活することがよくありました(根が単純だから)。

──ただしすっぱいコーヒー、てめーはダメだ! 酸味が欲しけりゃ漬け物でも食っとけ!

酸味が出ないコーヒーの入れ方をずっと研究していて、

ようやく最近になって、結論が出そうです。それは、

「熱湯をそそがない」

ことが、まず第一歩です。調べてみると、80-90 ℃くらいが良いみたい。いままでは、頭がフットーしそうだよおっっっ、というくらいの熱湯を BUKKAKE ていましたが、それ、ダメ。ほぼ酸味。

2010 年版・あじもす流インスタントコーヒーの入れ方は、

  1. まずカップにお湯を注ぐ(カップが温まる)
  2. 熱すぎるようなら、水を入れて調整する
  3. インスタントコーヒーをインストールする
  4. 服を脱ぐ
  5. コーヒーを浴びる
  6. (──あ、すべったな、と後悔する)

これでバッチリ!

*1:ちなみに、あじもすのクチビルはビミョウに人よりもブ厚いけど、会ったときにガン見してはいけない!