【散文】他人ラヴ宣言

はいはーい、今日の 8 時に起きて、
公会堂へ【出勤】する予定のあじもすです。おはー。
(いまから一眠りするお)

ついさっきまで飲んできた、というアルコール脳で、
そのまま自分の気持ちを書いてみる。

例によって例のごとく、10 年近く付き合いのある、
女友だちと飲んできました。
その帰り道に出た会話です。



自分は、本当に「自分ラヴ!」オンリィで生きてきました。
「他人? なにそれ? おいしいの?」
──そのつもりでした。

たとえば、『アイ・アム・レジェンド』の前半部分が、メッチャ好きなんですよ!
ウィル・スミスが、たった一人で廃墟と化したニューヨークで生きる。
──それだけで、カッコイイし、あこがれます。

それが自分の理想の世界だ、と思っていました。

──どうやら、違うようです。
他人には興味がない、と思っていた自分は、メッチャ他人が気になるらしい。
なんだ、そっかー。



──何を言っているのか(いつも以上に)分からないと思うし、
自分でも分からないけれど、ひとつだけ言えることは、

「オレ、もっと他人に興味を持ってみるよ!」

という宣言です。オレラヴオンリィからの卒業。



そんなわけで、どうやらその彼女とは
「一生友だち」
で終わりそうだけれど(来世に期待!)、
メチャメチャ感謝しています。ありがとう。

そして、今まで出会った人、これから出会う人に感謝しながら、
楽しく生きていきます!
人生、楽しんだ者が勝ち、「勝ったモン勝ちやっ!」ですね。

やっぱり、今年のテーマは「ラヴ」ですね!
恋愛とかそういうのじゃなくて、ラヴ!
写真も、ラヴで撮るでェ−! 待ってろ、公会堂!
(公会堂、逃げて−!)