コミュニケーションスキル

激烈にコミュニケーションが下手だ。いくつか原因があると思うが、たとえばこんな感じ。

相方(CSSで言うと #aikata {position: kanojo} )が、

「知り合いのU君とOさんが別れて──」

──なんて話を始めると、とたんに「耳がちくわ状態」になる(『すごいやり方』という本を参照のこと)。要するに「右から左」ということだ。「U君」の「ユ」の字から、もう聞いていない。

それは何故かと考えると、やはり「他人に興味を持てない」からだと思う。誰と誰がくっつこうが、別れようが、オレがあいつであいつがオレだろうが、特に心が動かないようだ。そういう意味では、『かしまし』という作品で、主人公の男の子がとつぜん女の子になってもあまり驚かなかった、というのがリアルに感じる(飛躍しすぎだけど、これは別のネタで書こう)。

でも、その「他人に興味を持てない」のが、コミュニケーションスキルのなさに繋がっているのだろう。「八方美人だけど、自分以外に興味なし」というひともいるけど(そこの“キミ”かも?)、自分はそこまで器用じゃない。興味を持てない対象は、どうしても雑に扱ってしまう。

あ、書いているうちに結論が見えてきたけど、上記のように「コミュニケーションは技術で、自分は不器用だからうまくできない」と考えている──それ自体が、コミュニケーション下手の原因ではないか? コミュニケーションに「下手・上手」といっている時点で、何かずれているのでは、と。



どうでもいいけど、「“相方”をCSSで」って面白いなー、と自画自賛

#asiamoth {
color: #040404; /* 真っ黒、になりきれない */
height: 172cm; /* 何年も測ってないけど、これくらい */
margin: 200cm; /* ATフィールドを張って、他人を寄りつけない */
position: static; /* 特に自分の立ち位置を決めてないよ! */
overflow: hidden; /* 自分一人で収まらないことは、隠してしまう */
}