悲しいときー

とても悲しいことがあった。



ウチは、母子家庭でけっこうな貧乏。──なのだが、その環境で 30 年以上も暮らしていると、あまり貧乏さを感じることはない。

しかし、たまに世間と比べると──自分のふがいなさにガッカリ。不幸は他人との比較から──とも聞くが、オカンとカノジョに、たまにはバッグ(偽物じゃない奴)(←涙)を買ってあげたいもんだ。



えっと、今回は、その「貧乏さ」で悲しいわけじゃなくて。

あんまりにも貧乏なのは、何故かなーと考え、今頃「収入が年金しかないオカン」を扶養家族として申請していなかった、という驚愕の事実! ──速攻で(4 年前に申請すべき)書類を会社から送ってもらった。

──のだが、書くのが マンドクセー と一週間も放置。しかし、書き始めると、10 分あれば書き終わる書類であることが判った……。

このあたりの愚図さには、自分もあきれるが、そのあとがヒドい。

会社の方が、わざわざ「書類の書き方」の見本を同封してくれて、さらに、正しい情報を目立つ付箋紙で貼ってくれているのに──全然違うことを書いているオレ──。いわば、「1+1=?」という問題に「こたえは 2」って付箋紙が貼ってあるのに、「3」って書くような間違い。

──情けなくて、トーチャン 涙が出てくらァー、てなもんだ。

ちょっと、「脳トレ」でもした方がいいのだろうか? どんどんボケていく気がする……。