始めにタイトルありき
今日も無理矢理ブログ書き。毎日毎日、ネタ切れしているのによく書けるもんだ(自画自賛)。
<http://asiamoth.com/mt/archives/2006-09/03_2337.php>
切れ味の悪い記事が続く。タイトルだけはスパイスを利かそうと、何年も前から──ブログを始めた頃からもがいている。
はっきり言って、ブログの面白さなんて、タイトルがほとんどの割合を占めている、と思う。面白くないタイトルのブログ記事は、内容もつまらない場合が多い。
例えば、「Windowsをリカバリした時に入れるアプリケーション10」みたいなタイトルで、《自分は》面白い記事に当たったことがない。『Vector』や『窓の杜』の「人気のアプリケーション」に行けばいくらでも探せるような物しか無い場合が多いからだ。
「Win使いでコレ知らないのヤバくね?」とか「ゲイツOSを超超超々々々々々〜〜便利にするツール」とか「2015年以降も使い倒せるツール」とか──少々手の込んだタイトルの記事が好きだ。そういう記事を見ると、おっ、と思うことが多い。思わぬところで「一生物」と思わせるようなツールに出会うこともあった。
タイトルに凝ることができないのに、記事の内容に見るべきところがあるはずがない──というのは言い過ぎか。
ところが、「2006-09-03 晴れ」みたいなタイトルで、超激面白すぎる記事に当たることはある。──うーん、十把一絡げでは言えないか……。
あと、マンガのタイトルってテキトーなタイトルが多いようなキガス。『寄生獣』クラスの良タイトルキボンヌ。